FX・投資信託について

大証FXの特徴

大証FXの特徴の一つである透明性は、そのまま取引にも現れています。

大証FXでは、売り気配、買い気配がそれぞれ8本ずつあり、計16本の気配値が見る事のできる相場情報を使って取引ができるようになっています。

また、それぞれの値段の注文数量、あるいはインターバンク市場における実勢値の目安になるマーケットメイカーの売り買い注文の最良気配値などといった相場情報も公表されています。

要するに、透明性がしっかり守られているということですね。

この情報は、株式取引を行っている人にはおなじみなので、見やすいかと思います。

株式市場の注文を行う際、中央に株価がずらっと並び、その株価ごとに売り注文の数、買い注文の数が左右に並んでいますね。

それとほぼ同じ構成の情報が、大証FXでは表示されるのです。

それに加えて、マーケットメイカーの気配値もカッコ内に表記されるので、かなり見やすいかと思います。

要するに、その価格帯における一般注文の気配値、マーケットメイカーの気配値が並べて表示されているということです。

通常のFXでは、売り気配、買い気配は表示されていますが、マーケットメイカーの動きに関しては提供されていませんでした。

そこにこの情報が加わる事で、透明性がグッと増したということです。

一般注文の気配値というのも、大きな判断材料となる情報です。

とはいえ、これは素人と玄人とを交えた集合体であり、一つのきっかけで大きく動き出す、もろい岸壁のようなものともいえます。

マーケットメイカーの気配値は、玄人のみの固い壁なのです。

DCファンド

DCファンドとは、確定拠出年金(DC)向けに設定されたファンドのことです。

確定拠出年金とは、平成13年10月に実施された新年金制度で、日本版401kプランとも呼ばれます。

既存の年金制度は、一定の利回りが保証され、実際の運用実績にかかわらず、将来受け取る年金額が確定している確定給付型です。

確定拠出年金は、確定給付型と違い、運用商品の選択は年金加入者個人の責任において行われ、商品選択、タイミングに大きく左右され、将来の年金額は加入期間の運用実績によって増減します。

また、加入者個人ごとに積立金の管理、運用が行われるため、転職などに際しては年金勘定を転職先に移換することができます。

メリットは、自分で運用先を指定でき、資産残高の把握が容易であることで、デメリットは、運用リスクを追うので将来の給付額が確定せず、老後の生活設計が立てにくいことです。

確定拠出年金は、企業型年金と個人型年金から成ります。

加入できるのは、企業の従業員(国民年金第2号被保険者)と自営業者等(国民年金第1号被保険者)です。

国民年金第3号被保険者(専業主婦等)や公務員などは加入できません。

企業型年金は拠出主体が企業のみ、個人型年金は、国民年金第1号被保険者及び、厚生年金基金・適格退職年金・確定拠出年金企業型などが勤務先にない企業の従業員が対象です。

運用対象商品は、元本確保型商品を含め、リスク・リターンの異なる3つ以上の商品が提示されます。

元本確保型の商品には、定期預金や積立生命保険、運用商品には、公社債投資信託や株式投資信託、外国の公社債などがあります。

DCファンドの中には、インデックスファンドもあります。

DCファンドであるインデックスファンドには、三菱UFJ投信のインデックスファンド225や、中央三井アセットマネジメントの中央三井 DC外国株式インデックスファンドLなどがあります。

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